香合の4分の3ほどを埋め尽くす、大迫力の紫陽花。蒔絵屋・伯兆さんの職人気質が見事に発揮され、凝りに凝った仕上がりです。 モザイク状に一つひとつ貝を置いていく、という気の遠くなる手仕事の繰り返しから生まれた蒔絵はまばゆいばかりに輝いています。 実際にこの香合を手にしたら、あまりの見事さに誰しも息をのんでしまうことでしょう。
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紫の花の部分は赤い貝(切った貝)で青い部分は割った貝が使われています。絵柄によって貝の色や形を使い分けています。 |

撮影の際ファインダーをのぞいて、あまりのまばゆさにびっくり。貝の色を確認しながら一つひとつ置いてくという、精密な手仕事の結果として、この輝きが生まれるのです。 |

紫陽花にはかたつむりがお約束ですね。 |

かたつむりの這った後は梨地で表現されています。お見事! |

前面の紫陽花とは対照的にひかえめな「伯兆」のサイン。 |

ご自宅用でもギフトでも上のような籠に入れてお届けします。伯兆さんによる、蒔絵のご説明カードも同封します。(外国の方へのギフトの場合は英文の説明書きを用意いたしますので、ご希望の方はお申し付けください)。
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