お母さん鹿を待ちながら萩の下でたたずむ子鹿のバンビ。あまりの愛くるしさに、クラクラしてしまいます。
このデザインは蒔絵屋さんでなければ描けないでしょう。伝統の技に自由で新しい感覚が見事に生かされた素敵な作品です。 |

クリクリお目目の上の繊細なまつげにご注目。
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背中の部分は梨地。鹿のまだら模様はピンクや紫の貝で表現されています。微妙な色の違いが美しさを際立たせています。
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華奢なひづめには青い貝が使われています。尻尾の跳ね具合にあどけなさが感じられますね。
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萩は小判型に抜いた貝が使われています。
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裏は萩と紅葉。裏まで気を抜かないところが蒔絵屋さんの素晴らしいところ。
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ご自宅用でもギフトでも上のような籠に入れてお届けします。伯兆さんによる、蒔絵のご説明カードも同封します。(外国の方へのギフトの場合は英文の説明書きを用意いたしますので、ご希望の方はお申し付けください)。
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