ゆ〜らゆ〜らと水の中をたゆたうニ匹の金魚。うろこの部分に四角の切り貝がふんだんに使われ、光を入れるとキラキラと輝き出します。 金魚の輪郭ものびのびと描かれていて、眺めているだけで肩の力がほぐれていくような、そんな魅力のある香合です
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まるで金魚鉢をのぞいているような清涼感あふれる仕上り。 |

貝に光が入らないときには、朱漆と呂色漆の渋い味わいに。このギャップがまた楽しいのです。 |

赤の金魚のお腹は朱漆に金粉をぼかして表現。 |

出目金の表情がとてもユーモラス。目は最後に描くのだそうです。 |

裏には金で描かれた金魚がプクプクのんびり泳いでいます。 |

ご自宅用でもギフトでも上のような籠に入れてお届けします。伯兆さんによる、蒔絵のご説明カードも同封します。(外国の方へのギフトの場合は英文の説明書きを用意いたしますので、ご希望の方はお申し付けください)。
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